山王けやき薬品 店主 飯田誠(まっこ先生)ごあいさつ

ご相談方法 直接ご来店 電話で相談

まっこの部屋 けやき徒然ブログ

相談内容
第1位 赤ちゃんが欲しい!
子宝相談
第2位 やせた~い!
ダイエット相談
第3位 とにかく、スッキリしない
便秘
売れ筋商品
第1位 婦人雑誌で話題の漢方薬
婦宝当帰膠
第2位 知らない人はいないかも!? ダイエットの代名詞
マイクロダイエット
第3位 一度は使ってみたい
スリムドカン

お客様からのお喜びの声コーナー

携帯サイトはこちら

QRコード


まっこの部屋

ブログのトップへ戻る | トップページへ戻る |

カテゴリ別記事一覧: 漢方

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 || Next»
曇りで、しかも、雨の天気予想の今日の秋田でしたが、

思い切ってチャリで通勤、間一髪セーフ。

朝から意味のない賭けをしてます・・・・。


今日、朝一番のお客様は、

「紫根(シコン)という生薬ありますか?」とおっしゃるお客様。

紫根(シコン)??

えっ? て感じです。

紫根(シコン)配合で有名なお薬には、「紫雲膏(しうんこう)」という漢方外用剤がありますが、

紫根(シコン)そのモノを指名でおいでに方は初めて。

なんに使うんですか?

お聞きすると、

昨日の「魔女たちの22時」という番組で

「紫根を煎じた、手作り化粧品の作り方」が紹介され、自分の作って見たいとの事。

さらには、ウチに来る前に寄ってきた○○薬局さんでは、
問い合わせの電話で大変だったともお聞きしました。


へ~っ、そうなんだと思っていましたら、

ウチにも電話がくるくる・・・・


確かに、紫根(シコン)は、清熱解毒、涼血、抗菌、肉芽の再生作用が知られており、

日焼け、やけど、傷口の再生、びらん、いぼ痔、切れ痔などに使いますし、

紫根(シコン)配合の化粧品もありますが、

紫根(シコン)の生薬そのものは置いていませんので、

ごめんなさい。


ただ、紫根(シコン)配合の漢方外用剤、「紫雲膏(しうんこう)」は、

ごま油で練ったトラディショナルなモノから、

ごま油をオリーブオイルに変えて練ったモノまでございますし、

紫根(シコン)配合の化粧水、クリームなど色々ございますので、ご興味があればお問い合わせください。


やっぱり、テレビの影響力は凄いですね~

私なんか、これ良いですよと言っても相手にもされないのに・・・・。

a

函館にいらしたお客様からのお土産 ↑

「函館ロール」

これ、冷やして食べると凄く美味しいですね~

生キャラメル風ロールケーキ?

本当にありがとうございます。

お聞きすると、お薦め函館観光スポットは、

「北島三郎記念館」

真面目に、行ってみたいと思った。

サブちゃんファンの私。
こんばんは

先週は肌寒い一週間でしたが、今週は少し蒸し暑い位のお天気ですね~


今日は、思いがけないうれしい贈り物が届きました。

東洋医学で食養生

「東洋医学で食養生」の著者本人、高橋楊子先生からのサイン入りの本。


当店でお客様によく差し上げる、

小冊子「クロワッサン別冊・中医学読本」

の著者でもあります。

先生、本当にありがとうございます。


高橋先生は沢山の著書をもたれる、有名な中医師で、私自身、中医学を学ぶため、初めて(わざわざ・・・・)東京まで聴きに行った講演が先生の講演だった事を思い出しました。

いわば、ある種「雲の上の方」でしたが、

盛岡で開催しました「舌診(ぜっしん)」の講義をを3ヵ月連続で担当頂き、さらには、お嬢様が秋田の大学で学んでいらっしゃるとの事で、先週は盛岡から秋田まで新幹線をご一緒しました。

今では、なにかとてもご縁を感じます。

講義が大変勉強になったのは、言うまでもありませんが、新幹線の中の色々なお話、雑談も含め、さらなる理解のため、びっくりする位役立ちました。

先生とのご縁を感謝申し上げます。

こんばんは

昨日は、盛岡に研修を受けに出かけました。

本当に良い天気で、チョッと暑い位のお天気。

研修の開始時間まで、チョッと時間が有りましたので、

岩手山がもの凄く綺麗に見える、開運橋まで行って、パチリ

1

雪解け水をたたえる美しい川と雄大な姿の山。

本当に良いですね~

お天気が良い時は、この「開運橋」から見る山の美しさに圧倒されます。

後ろ髪をひかれる思い出で、研修会場に向かうと

風鈴の音が聞こえます。

この間まで、寒い、寒いと言っていたのに、風鈴の涼しげな音に癒されました。


肝心の研修は

舌診(ぜっしん)」集中講義、3回シリーズの2回目


※ 「舌診(ぜっしん)」

「舌質を弁じ、五臓の虚実を決すべし、舌苔を視て、六淫の深浅を察すべし」

舌の色、形・舌の苔の色、部位・舌下静脈の色、状態 などなどから

その人の体質や病気の性質、進退を判断する診断方法で、漢方臨床に欠かす事の出来ないモノ。


いや~難しい、奥が深い

うんうん唸りながらもパート2受講。

大変に勉強になりました。

講義の高橋楊子先生には感謝に堪えません。

1

(美人中医師・高橋楊子先生の解説風景)


また、もうひとつうんうん唸りながら作成しておりました、

当店の大切なお客さまにお送りする

「けやき徒然だより」完成です。

新幹線の中で、編集後記を仕上げ、今日から印刷しております。

明日から発送をしますので、宜しくお願いします。
こんばんは

来週からはもう4月、さらには、みちのく秋田にも桜の開花予想がなされる中、

今日の秋田は、よもやの雪 !!

一面真っ白になりました。

今日は、自転車なのにどうしょう?

頭が真っ白です。


a


本日、朝日新聞出版さんから本が届きました。

先日、受けた取材が記事になり

「週刊朝日 別冊 漢方ムック 2010」 (3月25日発売) ↑ ↑

「“いざというとき” 頼りになる 漢方薬局」

という特集に掲載くださったからです。

「週刊朝日さん」本当にありがとうございます。


ま、当然ですが、

全国販売のメディアから取材をお受けするのは初めてです。

“秋田発 女性のからだ相談”をテーマに掲げる、ウチの記事が載るのは実に感慨深いものがあります。


記事 写真
(A4の2/3のスペース 意外と大きくて驚きました。 72ページ)

しかも、
「“いざというとき” 頼りになる 漢方薬局」の特集記事にとは、
まさに、薬屋冥利につきます。

ただ、

自慢じゃ有りませんが、自他共に認める「“いざというとき” 頼りにならない男」なのにこんなのに載って良かったのかな?

それと、掲載の顔写真、もう少し男前に映っている写真を送れば良かったのかな?

など思っております。


ま、それはさておき

なにより嬉しいのは、

不妊セミナー   「よくわかる周期療法セミナー」

お客様の交流会 「ベビまちコミュニティー」

などのサービス注目された事。

それらサービスはお客様と共に作り上げてきたものですから、これって、きっとお客様にとっても嬉しい事だと思いますので、是非、当店のお客様には読んで頂きと思います。

そして、『週刊朝日 別冊 漢方ムック 2010」で初めて、当店の事をお知りになった方には、お気軽にご相談ください。

私、よく言われますよ

「なんとなく敷居が高くて、来るまでに凄く時間がかかったけど、もっと早く来たら良かった」

これって、良く分かります。漢方薬のお店ってそうかもしれませんね。

でも、実際は、

相談だけ、いや、そんな堅苦しい事じゃなく、お話だけでも結構ですし、漢方薬のお味見もできます。

決して無理な売り込みなどありません。私自身、もっとも嫌な事です。


そして、当店の一番の自慢は、お客様です。

直接、お話しはしなくとも、お客様同士、お互いを気遣う、やさしい方が大半です。

お悩みの方同士は、お互いを支えあい、夢叶ったお客様は、いまだ夢叶わないお客様に勇気や希望を与える

私自身も、そんなお客様に支えられ、日々仕事をさせてもらっています。


ご常連の皆さん、あなたが来てくださると本当にうれしいです。


これからご縁を頂く皆さん、あなたとのご縁を楽しみにしております。

お気軽にいらしてみてください。


「雑誌記事掲載」

こんな、うれしいことがありました。


来週も宜しくお願いします。
こんばんは


先程、現在は東京にお住まいのお客様で、数年前から
「衛益顆粒」という漢方薬を服用のお客さまからメールを頂きました。

↓ ↓

お世話になります。
今年は、お陰様で耳鼻科には行っていないです。
花粉症の症状は押さえられています。
衛益顆粒 を飲んでいるのと、マスクをこまめにしているせいか?
わかりませんが、効果があります。
ありがとうございます。

↑ ↑

メール、ありがとうございます。

花粉症が軽減されて、本当に良かったですね。


お客様が良かったとおっしゃるお薬は、

「衛益顆粒」

「気」を増やす漢方薬です。


中医学では、アレルギー体質を

外敵から身体を守る力「衛気」(えき)が弱い人と考えます。

ですから、ウイルスや細菌、花粉などの「外敵」(身体に侵入して害を与える存在)を防御してくれるボティーガードのような「衛気」を充実させると皮膚や粘膜が強化され、風邪や花粉症の予防に大いに役立つわけで ↑ ↑ の様なメールを頂きました。

ただ、残念な事に、今年は、この漢方薬「衛益顆粒(えいえきかりゅう)」がもの凄く品薄、あんまり入荷しません。

したがいまして、昨年来お使いのお客様様に、入荷したモノを大事に取っておいている状態です。

例年でしたら、春先のこの時期は、バンバン味見をしてもらったりして、張りきってアピールしているところですが、今年は、その様な感じで、なんとなく、さみしい感じがしていましたが、

やっぱり、お加減が良くなったと言われると

「本当にうれしいな~」と思います。

勿論、現在服用中のお客様の分は確保してありますのでご安心ください。

a
こんにちは

昨日は、盛岡に出張に出かけました。

1時半からの講義でしたので、お昼の新幹線で出発しましたら、

「駅弁」を拡げている方が多く、羨ましかった。

食事は、朝食兼昼食で自宅近所のお蕎麦屋さんの
「ニシンそば 大盛」を食べたばっかりだったので、特に私の前の座席の方々が食べてた「比内地鶏弁当」が食べたかったけ、ここはグッと我慢して、盛岡到着。

今回の出張の目的は、「舌診(ぜっしん)」集中講義の受講のためで、

「舌診(ぜっしん)」とは、

「舌質を弁じ、五臓の虚実を決すべし、舌苔を視て、六淫の深浅を察すべし」

舌の色、形・舌の苔の色、部位・舌下静脈の色、状態 などなどから

その人の体質や病気の性質、進退を判断する診断方法で、漢方臨床に欠かす事のものです。

さらには、現代医学(西洋医学)との融合によって細胞学・病理学・血液流動力学などを駆使し、標準化が推進されています。

講演によると、中国の宇宙飛行士の体調管理に、PCで宇宙飛行士の舌を観察するシステム開発された?開発中?らしいです。

この「舌診」については、私自身、それなりに勉強していたつもりですが、

今回は、舌診の専門書も執筆されている、高橋楊子先生よりの講演。

高橋先生の著書をテキストに著者が直接講義、しかも、3ヶ月連続の集中講義(90分×3コマ×3)

学んだ事の復習になりますではなく、「舌診(ぜっしん)」が上達する事間違い無しの強い予感。

毎日、お客様の舌を視ておりますが、「なんか今日は見え方が違う・・・・」

わくわくと嬉しい学びの時を頂き感謝いたします。

a

正常な舌 ↑

色 薄いピンク
形 ほどよい大きさ(表現が難しい)
舌苔 薄く均等で白色、適度な潤い


今週も宜しくお願いいたします。
こんばんは

あんまりお天気の良くない今日の秋田、さらに来週の天気予報では雪のマークもついておりますが、

「風の香りは春」

うれしい

北国の春がやってきました。

a

ただ、春は「花粉症」の季節でもあり、今年は例年より花粉が少ないと予測される中、「花粉症」の相談のお客様が出てきましたね~

対策としては、市販薬の鼻炎用のお薬などの内服が、一番手っ取り早いと思いますが、

お薬の副作用 → 眠い・だるい・口が乾く 

などが、不快で「漢方薬」の服用をされている方も多いです。

漢方薬を良く効かせるためには、

食物の栄養を考慮しながら、病気の予防・治療をはかる

「食養生」を一緒にやって行くのがポイント 

と中医師の先生から幾度となく教えられたモノです。

花粉症対策の「食養生」を簡単に書くと

①甘い物を止めて
②お酒を止めて
③乳製品を止め
④野菜を沢山食べる

など、簡単に書くとこんな感じですが、これが簡単な事ではないのはわかります。

甘いモノ、お酒、乳製品など大好き私が言うのですから、間違いありません。

「でもね~、辛い症状の緩和のためには、止めないまでも、少しは控えないとね~」

昨日から、目がムズムズ、くしゃみが止まらない自分に対して言い聞かせています。

花粉症が出ちゃったお客様はどうぞお大事にされください。


では、来週も宜しくお願いいたします。

こんばんは

今日は本当に暖かい、そして、気持ちの良い一日でしたね。

a

お客様からお聞きしましたが、秋田市の今日の最高気温は19℃も有ったそうです。

これで、冬も終わりでしょうね~

スノーダンプやら雪寄せ用具、仕舞いました。

ただ・・・・

私、まだ、ヒートテックのタイツは履いてます。

最高気温19℃なのに・・・・


a

「オレンジページ」さんから

オレンジページムック

「プレ更年期をなおす本」がでました。 ↑ ↑

“セルフケアで更年期に差がでる”をテーマにいろいろな記事が掲載されてますが、

80ページから4ページが、

当店のお客様にはお馴染み、

陳志清先生の監修の記事 ↓ ↓

b

「更年期症状を予防する 40代からの漢方薬」でした。

陳先生には仲良くして頂いておりますので、本でお名前をお見かけすると、とても嬉しいですね~

記事の内容は、また後日紹介させて頂きます。

こんにちは

昨日は、先週の寒さから一転、気温も上がり、暖かい一日でした。

お陰で、お店の前の駐車場も雪が消え、一安心。

道路の雪も、除雪の方々が一生懸命やってくださったお陰で走りやすくなりました。


a

↑ 一度、除雪車を運転してみたいと思うのは私だけでしょうか?



今日は、今年最初の

「皮膚病専門講座」の受講日です。

IP通信を使い、営業終了後、お店で受講します。

「不妊症専門講座」では、長いこと専門的に学んでおりますが、「皮膚病」を専門的に学ぶようになったのは、昨年からです。

覚悟はしてましたが、難しいです。

「その皮膚疾患がなんなのか?」

鑑別が一番のポイントですが・・・・

主任講師の「楊達(ようたつ)」先生は、徐々に見る目が鍛えられるとおっしゃいますが・・・・

なかなか奥が深いし、難しいですが、

もともとが、皮膚のトラブル相談も多く、よりお客様のお役に立てますように、必要性を感じて弟子入りした事、今日もがんばって勉強します。


あ、明後日、12日は「不妊症専門講座」の受講日

しかも、症例検討発表者は、私じゃん・・・・

あんなに、学生時代は勉強嫌いだったのに、オヤジになってから喜んで勉強するようになるとは皮肉ですね~

こんばんは

一日中、強くて、冷たい風の吹いた今日の秋田。

私は、今、ブログを書きながら、外のノボリ旗の震え方を見ているだけで寒いです。

もう少し待てば、暖かくなるのか?

とんでもない・・・・、これからの3ヶ月がいよいよ「冬」

途方にくれてます。

a

土曜日は、秋田商工会議所主催の「クリスマスパーティー」に行ってまいりました。

ま、参加というより、雑用係としての参加・・・・

「ビデオの撮影係」を仰せつかりましたが、途中でなんかのボタンを押し違え、電源が落ちる。

そして、その電源の入れ方が分からない・・・・

手伝っているのか、邪魔してるのか分かりません。

さらには、会場に行ってみると、男性は全員スーツ姿、私だけジーンズ、事前に連絡が来ていたらしいですが見ていませんでした。

いくら撮影係でも、KYでごめんなさい。

a

そして、昨日、日曜日は、お手伝いでなく、私の本業の方のイベント

「楊達先生の皮膚病相談会」

「皮膚病専門講座」でお世話になっている、医学博士・中医師の「楊達(ようたつ)先生」に秋田まで来てもらい、お店の相談コーナーで開催しました。

私は、以前から婦人病を専門的に勉強しておりますので、婦人病・不妊などはよく相談会を開かせてもらいますが、中医師を招いての皮膚病相談会は、これが初めてです。

これ、なんか相談会というより、『私の「臨床研修会」』みたくなり、私自身、大変勉強になりましたね~

楊先生:「ね、先生、ここ触ってみてください、この硬さが『結節(けっせつ)』ですよ、この『か皮』、色が重要ですよ」

     「発疹は対称性という事は、良いですね~、形を見てくださいよ」

楊先生より日常的に講義を受けていますが、直接、お客様を診ている、先生を拝見すると本当に勉強になりましたし、なんといいましても、皮膚病は患部の状態の見極め。お客様にとっても楊先生に直接会い、見てもらう事は、大変有意義なものだったと思いますし、ご満足いただけたと思います。

いや、本当に勉強になりました。

この学びをお客様のお役に立てるようにがんばります。

では、今週もよろしくお願いします。
«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 || Next»