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2010/07/16: 40歳からの不妊治療
Category: 子宝
こんばんは
久しぶりに、晴れ間ののぞく今日の秋田。
今日は、生理周期に合わせて漢方薬を使い分ける「周期調整法」と併せて、体外受精など高度生殖補助医療をされているお客様からの相談が多かったです。
地元の病院で体外受精を本日から開始したお客様。
東京有名クリニックを受診されたお客様。
その病院で先週、移植し結果待ちのお客様。
さらには、たった今、仙台の有名クリニックで移植が終わりましたとホテルから電話くださったお客さま。
期待やご心配が入り乱れたお気持ち、お察しします。
成功を心からお祈りしております。
偶然ですが、皆さん40歳を超えたお客様。
確かに、40歳を越えるとFSH上昇が見られ、卵の質が悪化するのは否めない事実。
ただ、自然妊娠する方も毎年何人もおられますから、
ご年齢的に、卵の質が低下傾向にあっても、妊娠にいたる良い「胚」は出来る。
これも、実感です。
漢方薬を飲めば、
「必ず、結果に結びつく」とは、勿論言い切れませんが、
漢方を服用する事によって、劇的な変化をもたらす方もいらっしゃるいます。
ま、漢方にこだわる訳では、ありませんが・・・・
いや、結構こだわってますが、
なににしても、重要なのが、
不妊治療は、ご自分の現状を踏まえ、身体の本来の状態に戻して、その上で本来の不妊治療を行
う事ではないかと思います。
さらには、それに沿うような形で自然妊娠も「絶対に視野」に入れ、
くれぐれも過剰にならない排卵誘発での高度生殖補助医療を試みる。
そして、少し言い方が悪いかもしれませんが、
妊娠率が低いからこそ、気長にゆったりとリラックスして
「治療の継続」を維持する
これが、なにより重要。
ただ、
気長にゆったりとリラックス・・・・
これ、難しい
わかる、本当に分かります。
お客様のお気持ちを十分理解した上でのお願いです。
皆様の夢がきっと叶う事を信じております。
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