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「私もいい年なので」 年齢と卵巣機能に漢方薬

「私もいい年なので」

「妊娠、出産の適齢期より遅いのでは?」とのお悩みの相談が多いです。

卵巣機能が衰える3要素は、

『加齢』『血流不足』『ストレス』と言われます。
確かに、ご年齢はお子様を希望されるお客様とってはとても重要な問題です。

 「年齢と卵巣機能の問題」についての漢方薬について、山王けやき・飯田の中医学の師匠であり、日本不妊カウンセリング学会評議員でもある、中医師・陳志清先生に聞いてみました。

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秋田タウン情報『女性のための漢方Q&A』での、
Q&Aよりの抜粋 ↓

 Q お子様をご希望されながらも、ご年齢をお気にされる方が多いですが、お一人お一人の体に合わせた「心と体に優しい漢方養生法」は有効でしょうか?

A 確かに年齢とともに妊娠力は下がっていきます。ただその下がり方には個人差があり、実年齢というよりも卵巣の『年齢』によります。卵巣の若さを保つためには、漢方の考えとして、女性の生理機能の基本となる血の充実と血行の促進する事が大切です。これには当帰、地黄(じおう)、阿膠(あきょう)などの生薬からなる婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)がおすすめです。また、ストレスが多くて血行が悪い場合には冠元顆粒(かんげんかりゅう)、逍遥丸(しょうようがん)などの漢方薬が良く使われます。

 また、ホルモンのバランスを整え卵巣の機能を活発にさせるには杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)や参茸補血丸(さんじょうほけつがん)などの補腎薬がおすすめです。生活においては、夜更かしを控え、身体をなるべく冷やさない事と、適度な運動と食事のバランスで適切な体重を保つことも大事です。

 ↑ 以上、『女性のための漢方Q&A』より抜粋

 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

秋田の漢方相談がお役にたてれば幸いです。

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