秋田発 “女性のからだ漢方相談” /漢方・不妊漢方・不妊周期調整法・子宝相談・婚活サポート・更年期のお悩みは秋田市の山王けやき薬品

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体外受精の漢方対応

体外受精 漢方カウンセリング

昨年より大幅に早い今年の秋田の梅雨入。
一昨年、昨年が記録的空梅雨だったせいか、
ジメジメを強く感じます。

また、
お腹が張る・お腹が緩い・からだが怠いなど
湿度の上昇が原因と思われる相談も多いです。

体調を崩しやすいこの時期
くれぐれもお体にお気をつけてお過ごしください。


昨日は所属しております漢方学術団体の研修会で盛岡に行ってまいりました。

講師は
「特に『体外受精をお受けになっている35歳以上のお客様』のお役に立てるように相談を受けている」
とう言う漢方界の若き獅子。
2000冊の漢方の古典を読破した熱血漢です。

 広田

〇 漢方薬の服用など東洋医学

〇 病院おける現代医学

〇 生活養生(食事・運動・・・・)

これら3点のバランスを総合的に考えながら、常に五行を意識しながらカウンセリングする事が重要と述べられる情熱的な講義に心を打たれました。

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 懇親会ではうって変わって、爽やで、かわいい若者ぶり。

遠いところ本当に良く来てくださいました。

どうもありがとうございます。

特に、

「40歳以上のご〇〇された方に〇〇〇〇を3カプセル、2回飲んで頂くとご〇〇の継続率がグンと良くなる」

〇〇〇〇は長く取り扱っている製品ですが、凄く参考になりました。

研修会での学びが、お悩みのお客さまのお役に立てれば幸いです。

お気軽にご相談ください。

 

久しぶりのブログ更新でしたが、書きましたらスッキリしております・・・・。

秋田の漢方相談
山王けやき薬品・飯田

排卵誘発中の漢方薬併用

 お客様よりFAX頂きました。

(FAXより抜粋)

〇月〇日に採卵しまして最高の11コとれました!!
今朝受精の確認をしましたらこちらも過去最高の6個の受精。
私達夫婦、今までにない最高記録に大喜びしております。

takahasisama

 

(お客様の許可を頂いて内容の一部を掲載させて頂いております)

ご連絡いただいて、ありがとうございます。

誘発の反応を心配されておられましたが、好反応で良かったですね。

排卵誘発をしている時期の体は、中医学(漢方医学)では

陰虚(いんきょ) 体の潤い不足
血虚(けっきょ) 血の不足
精虚(せいきょ) 腎精の不足

上記の様な状態になると考えられます。

漢方的表現はわかり難くてすみませんが、

(良い卵胞、良い内膜、良い卵のため)

排卵誘発時期は、潤い・血・精が不足傾向になりますので、

潤い・血・精を補う漢方薬が有効です。

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)
二至丹(にしたん)
亀鹿仙(きろくせん)

などから選択する場合が多いですが、

FAXをくださいましたお客様には、
採卵まで、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)と亀鹿仙(きろくせん)を使って頂きました。

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)と亀鹿仙(きろくせん)の組み合わせは、4種類の膠(にかわ・動物性コラーゲン)を服用する事になり、他のお客さまからもとても好評です。

現在は次周期の移植に向け、婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)、シベリア霊子などで体調、免疫などを整えてくださっております。

お客さまご夫婦のお望みが叶います様に心から祈っております。
なにかございましたら、いつでもご連絡ください。
いつもありがとうございます。

秋田の漢方相談
山王けやき薬品 飯田

『体外受精への漢方医学的対応』がテーマでした。

先週の東京のスクーリングの影響か、少し仕事が溜まり、自宅に仕事を持ち帰っております。
割と朝型なので、朝リラックスして事務作業をするとサクサク仕事も進みホッと一息。
昨日出来なかったブログも更新いたします。

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昨日、土曜日は、
不妊、妊活に対するご相談が多かったです。

体外受精の治療されていていらっしゃるお客様も多く

ご希望の結果が出ない
良い卵がとれない
誘発方法について疑問
病院について・・・・

体外受精での治療をされておられるお客様のお悩みの深さを改めて感じております。

そして、今年のスクーリングのテーマが、

『体外受精に対する中成医学(漢方医学)的対応』

演題も

『卵巣刺激周期に合わせた中医学(漢方医学)対応』

『体外受精効率アップへの中医学的工夫』

『体外受精不調に対する中医学(漢方医学)対応』

まさに、お客様のお悩みに直結した内容でしたから、学んだ事が、すぐお客さまへ情報で提供で来て良かったです。

精子と卵子

また、東京を代表する体外受精クリニック『ファティリティクリニック東京』の小田原先生のご講演の内容もお悩みのお客様にとっても非常に貴重な情報がいっぱいでした。

(排卵誘発のいろいろ)
一例としてクロミッドとフェマーラの使い方、メリット、デメリット
(採卵数の予想)
胞状卵胞数・FSH・AMH
(ARTにおける低AMHの割合)
反応不良についての対応
(培養の最新事情)
OneStepMedium
TLC
(全胚凍結)
全胚凍結支持の理由
でも、広まっている本当に理由は・・・・

などなど、ちょこっとノート見かえしただけで
はあはあ、なるほど
です。
学んだ内容は、きっとお客様のお役に立てる情報だと思います。

秋田の漢方相談がお役に立てれば幸いです。
お気軽にご相談ください。

女性のからだ漢方相談 飯田