秋田発 “女性のからだ漢方相談” /漢方・不妊漢方・不妊周期調整法・子宝相談・婚活サポート・更年期のお悩みは秋田市の山王けやき薬品

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子宝・妊活と漢方

女性を美しくする生薬とは

秋田の漢方相談
山王けやき薬品・飯田です。

気がつけば3月も今日で終わり、長かった冬もあと少しになりました。
春の訪れを少しだけ感じる今日この頃、北国の春にウキウキする思いです。

でも暖かかったり、寒かったりの三寒四温の季節は、特に女性にとって不調になり易い季節。

特に、春の冷えは、女性にとって、大敵!

幸せホルモンのセロトニンや、やる気ホルモンのドーパミンを作る酵素が働きにくい、ストレスによる血流が滞るなど、憂うつでからだがだるくなりやすい季節です。

こんな時には、山王けやき薬品までご相談下さいね。あなたの不調を、個々の体質を見ながらお薬や食養生などをご提案します!

ところで、暖かい季節になると、冷えから解放され、食生活や精神的なバランスが取れた女性は急に綺麗になります!

いわゆる健康美というものですが、そもそも秋田は、美人を多く輩出する土地柄、健康、美肌に気を付けておられる女性も多いのです。

実際、漢方では、女性を美しくさせる生薬がいくつか紹介されています。

その一つ、女性の宝、美容の女王と言われる「当帰(とうき)」。

この当帰という生薬は、セリ科の植物の根で、強い芳香があり、からだを温める「温(おん)」の性質を持っています。

当帰は、女性を悩ます「血」に関するトラブルを解決する重要な生薬だとされています。

お肌のトラブル、老化や生活習慣病、出産後の不調、便秘など下腹部の不調、生理痛、月経不順、貧血など、全て「血」が原因の症状に効果をもたらします。

つまり当帰は、非常に良い補血薬として、「養血(ようけつ)」で栄養分豊かな血液を作り出し、「活血(かっけつ)」で血液の流れを改善するのです。

当帰以外にも、「血」の熱を取る芍薬(しゃくやく)、からだのバランスを取る川芎(せんきゅう)、お肌の衰えに効く地黄(じおう)などが女性を美しくする生薬の代表格です。

これら当帰をはじめとする四つの生薬が調合されたものとして「四物湯(しもつとう)」がありましたが、現在、女性の体質に合わせ、「気」と「血」を補う作用のある生薬を加えた婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)は、「女性の聖薬」とも呼ばれて多くの女性にご愛用頂いております。

当店の人気NO1の漢方薬

漢方の常識をくつがえす甘くて美味しい漢方薬「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」は店頭で無料試飲できますので、お気軽にお声掛けください。

 

 

 

亀鹿仙(きろくせん) アンチエイジングドリンク

秋田の漢方相談
山王けやき薬品・飯田です。

大寒の昨日、お店に寄ってくださったのは
漢方薬をいろはからお教えくださった大先輩のK先生。
懐かしい方にお会いできてうれしかったです。

現在は仕事をリタイヤ、神奈川の海辺の街に住んでおられますが、
『大人の休日』と言う、JR東日本乗り放題で切符で新潟→秋田→竜飛岬と目指して旅しているとの事。
「こんな寒い時期に北に来るやついないよね」と笑っておられましたが、

ま、北国の人間からすると確かにそうかも(笑)

また、お帰り際、先生のお嫁さんがお勤めになっている大学の薬学の先生より

『亀鹿仙(きろくせん)』の話を聞いたとの事、

「うちでも凄く人気がありますよ」

「効き目が早いですよ」

と答えると、すかさず


「亀板(きばん)は、〇〇が枕元に〇〇を置いて・・・・と言う記述が有るんだよね」

亀鹿仙の主成分、亀板(きばん)【亀由来の膠(にかわ)、動物由来コラーゲン】

についての古典医学書の一節がでてくるあたりがさすがです。

また来てくださいね。

私もいつか神奈川に遊びに行きたいです。

きろく

 

亀鹿仙(きろくせん)は

亀板だけでなく、
鼈甲膠(スッポンの甲羅由来コラーゲン)
鹿角膠(鹿角由来のコラーゲン)

などを原料に作られた豪華処方。
甘酸っぱい味や
液体でそのままチュウチュウ飲めるのも好評です。

(亀甲)(鼈甲)(鹿角)は、加齢と共に不足していく腎精を補い、
腎気を高めることで、老化を防ぎ、心身を若々しく保つ
アンチエイジングの象徴の様な原料群の詰まった

スーパーリキッドです。

まずは美容効果

〇 お肌がプルプル、ツヤツヤ

〇 髪ピカピカ

〇 お肌や髪にに潤いや弾力を与えるなど

美容効果をはじめに実感されると思います。

妊活応援で使わせて頂く場合

〇 排卵までの期間が短い

〇 基礎体温が全体的に高すぎる

〇 FSHが高い

〇 オリモノが少ない

〇 誘発で良い卵を採卵したい

などのお客様へ

妊活スタートBOOKで

『婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)』
『亀鹿仙(きろくせん)』

子授けドリンクとして紹介されました。


また、

〇 ホットフラッシュ

〇 夜間頻尿

〇 寝汗

〇 眠りが浅い

など女性の特有のお悩みへも

さらにご主人が飲んでとっても良かったとおっしゃるお話も多数頂きます

10日分 3500円、60日分 18900円

チョットと高いとおっしゃる方もいれば

「あら、あたしの飲んでるユンケルよりずっと安いわよ」
とおっしゃる方も

ご興味があれば、お味見だけでもどうぞ。

店頭でお味見ができますので(無料)
お気軽にお申し付けください。
美味しいと好評です。

秋田の漢方相談がお役に立てれば幸いです。

お気軽にご相談ください。

PMSと寒さの関係を漢方的に考える

秋田の漢方相談 山王けやき薬品・飯田です。
毎年の事ながら、北国の急激な秋の深まりに驚きます。私も とうとう昨日の夜にはエアコンを暖房にしましたし、
「今年の雪はどうかしら?」
もう冬の心配をされるお客様のお声がチラホラ聞かれます。
そんな時期になりましたね。

お風邪の相談も増えております。
くれぐれもお体にお気をつけください。

頭痛

生理前にイライラしたり、憂うつな気分になったり、むくみ、肌荒れ、胸のハリなど不快な心や体の不調症状が出たら、PMS(生理前症候群)かもしれません。 とても良くお受けする体のお悩みですが、

寒くなったこの頃、相談が多くなってきたように感じます。

私見ですが、
PMSと気温低下の関係を漢方的に考えてみました。

PMS(生理前症候群)の原因を現代医学では、
生理前のエストロゲン・プロゲステロンなど女性ホルモンの急激な変化(減少)による

セレトニン
ドーパミン
ノルアドレナリン

など感情や精神に影響するホルモンの不足やアンバランスとみなすととらえる説が有り、
漢方では、『気(き)』『血(けつ)』がうまく流れない事が原因と考えます。

『気』は、新陳代謝、体を守り動かすエネルギー

『血』は、血液そのモノの栄養やホルモン、血流を含めた概念ですので、

現代医学的思考の一説と漢方的思考は一致していると思います。

気温の低下による、

血流低下 → 「血」の流れの低下

季節の変わり目・寒さ → 「気」流れの低下

などが、
PMSのきっかけになっているのでしょう。

 漢方的対応としては、
気や血を増やし、流れをスムーズにする漢方薬がおすすめです。
代表的な処方としては、

婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)
逍遥丸(しょうようがん)
心脾顆粒(しんぴかりゅう)
などで


「とても楽になった」
「効き目が早かった」

などお喜びのお声も頂戴しております。
 
無料のお味見もできますので、お気軽にご相談ください。

 

漢方・中医学のわかる本より 漢方とのコラボで妊娠力アップ

秋田の漢方相談
山王けやき薬品・飯田です。

あんなに長く、厳しかった残暑も和らぎ
今週からいきなり〝秋”
過ごし易くて、嬉しいような、例年より長かった夏の終わりが寂しいような秋の訪れ。

急に気温差が激しくなるこの季節、夏バテ”ならぬ"秋バテ”にくれぐれもお気をつけください。

漢方 中医学がわかる本

『漢方・中医学のわかる本』

自然の生薬で
心とからだの不調が治る!

主に女性の心とからだの不調に対する 中医学や漢方養生を中心にわかりやすく紹介している本で、今年の夏に宝島社さんより発刊されました。

中医学の基礎知識から、
生理不順、更年期、PMS、妊娠力など女性のトラブル
シミ、シワ、髪のトラブルなど美容
風邪、冷え、胃腸トラブル、痛みなど家庭の中医学まで

 イラスト満載、マンガまでありで
漢方・中医学など説明の難しいモノがわかりやすく解説されてる本です。

中山先生

お客様の待合コーナーにも常備、
お読みになっておられるお客さまも多いです。

特によく見られているのが、

37ページの

足立病院・生殖医療内分泌センターのセンター長を務められている
中山先生のお話

西洋医学と中医学のコラボで妊娠力アップ

「実際専門家に相談して漢方薬を飲んだことで、卵巣の反応や卵の質が変わった患者さんは、当医院にも多くいらっしゃいます」

「これから時代は西洋医と漢方の専門家が連携して、不妊治療に臨むことが重要となってくるでしょう」

現代医学での不妊治療に併せて、専門家の提案による漢方薬の服用が非常に有効な旨お話くださっております。

秋田の漢方相談が少しでもお役にたてれば幸いです。

お気軽にご相談ください。

漢方的妊活 3つのポイント

秋田の漢方相談
山王けやき薬品・飯田です。

熱戦が続く“リオオリンピック”
ワクワクしながら、テレビ観戦ではありますが、応援しております。

また、出勤前にテレビで見ました
レスリングの女王・吉田選手のインタビューでは、

「お父さんのいないオリンピックは初めてで・・・・
応援してくれた皆さん、こめんなさい」

何回も号泣する姿に、ウルッときてしまいました。

 

パンダ 五行

 

「妊娠力アップ」の漢方ケア

例年、お盆明けなど季節的節目が過ぎると初回ご相談のご予約が少しだけ増える様に思います。

今週は、
お子様をお望みのお客様の初回相談、
何組様かございました。

ご相談くださいまして、本当にありがとうございます。


妊娠力アップの漢方ケアの重要ポイントを三つあげると

 ① 漢方でホルモンの分泌や生殖、精力を左右する臓器と考える「腎」の充実

 ② 陰と陽という対立する概念(寒と熱、暗と明など)陰陽の良好なバランスをとる事

そして、

 ③ 「血(けつ)」の充実

になります。

特に「血(けつ)」の充実を最重要と考えております。

漢方で「血」とは
『血液とその働き』の総称で、
「血(けつ)」の充実は、
卵の質向上や子宮内膜に栄養やうるおいを届け着床に有利に作用します。

「血」を補う代表処方としては、“甘くておいしい漢方薬”『婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)』を初めいろいろございますが、

真剣にじっくりとお話をお聞きし、
少しでもご要望に沿える様に
漢方薬や生活養生を提案できればと願っております。

どうぞお気軽にご相談ください。
秋田の漢方相談が少しでもお役に立てば幸いです。