子宝相談
子宝を本気でお望みのあなた様へ
不妊症でお悩みの方は年々増加傾向と言われています。
背景には結婚の高齢化、生活習慣の変化などが原因として指摘されております。
専門的に不妊症のご相談をお受けしております当店では、
生理周期に応じて漢方薬を飲み分ける事によって妊娠力を高める
「周期療法」を活用し、
子宝相談をお受けしております。
『赤ちゃん出来た~(^-^o)』
『あきらめてたのに~、夢が現実になりました(^-^o)』
などなど、お客様よりの喜びの声が聞けて
こちらこそうれしい~(o^-^)o
「子宝」のお悩みはとても深く、孤独です。
あなたの気持は本当に良くわかります。
だから、悩みを分かち合いましょう。
あなたのお悩みを私も共有します。
悩みもわけあえば軽くなるかもしれません。
ともに悩み、最良の方法を模索していきましょう。
いつの日かともに喜べるように
きっと、うまくいきます。
少しでもあなたにお役に立てればと思います。
御相談は30代の方が一番多く、次いで40代の方です。
病院でのタイミング指導、排卵誘発剤の投薬、人工授精などの治療を受けながら、
「周期療法」で漢方の服用をされてる方が多いです。
体外受精など高度治療と併用されている方も少なからずおられます。
また、お二人目をご希望される方も多いです。
ご相談のポイントは早くご相談いただくことに尽きます。
なぜ早めの相談が重要なのか!?
~排卵数は有限なモノ~
日本不妊カウンセリング学会 理事長 聖路加病院婦人科部長 佐藤考道先生の
講演よりの抜粋 ↓ ↓
女性の生まれつきの原始卵胞数は、卵巣の皮質におおよそ700万個程の卵胞が含まれており、それらの卵胞の蓄えは出生すると同時に200万に減り、初潮ではさらに30万に減り、閉経時にはほぼ0になります。
さらに実際に排卵される数は、一年間で十数個、生涯で400~500個と言われています。
↑ ↑ 以上抜粋
排卵される卵は、有限なものである事をご認識ください。
しかも、個人差もありますが、排卵数減少の1回目のターニングポイントは30歳、2回目が38歳、それ以降は早いスピードで減ることが医学的に証明されています。
また、卵子の質と年齢の相関関係も気になるところです。
早めのご相談の重要性をご理解頂けると思います。
基礎体温はいかがですか?
病院での検査はされましたか?結果はいかがでしたか?
病院での治療はどの様な事をされてますか?
治療のどの様な事に不安やストレスを感じますか?
家庭やお仕事の都合などもお教えください。
お役に立てるご提案が出来れば幸いです。
相談は無料でお受けしております。お気軽にご相談ください。
※
※当店では可能な範囲で、あなた様のご希望、疑問、不安に対し、
お答え、サポートはしますが、相談後、漢方薬などの購入の義務が発生する事は一切ありません。
周期療法を試してみる。漢方を試してみるは、あなたご自身のご希望、ご都合で判断ください。
ご相談方法については ↓ ↓
相談方法

周期療法は
西洋医学で証明された“生理のメカニズム”
および
中医学の“生殖理論”
を組み合わせて考えられた、新しい、より理論的な漢方療法です。
従来の漢方の用い方が、
陰陽論、五行論、気血水論などの理論を基本にして、
「証」を見極め、漢方薬を決め
※例えば、「実証」なら桂枝茯苓丸、桃核承気湯
「虚証」なら当帰芍薬散、温経湯などの処方
月経周期とは関係なく服用するのに対し
「周期療法」最大の特徴は生理周期に応じて漢方薬を使い分ける事です。
西洋医学で証明されている妊娠のメカニズムを基本として、
基礎体温の4つのリズム
「月経期、卵胞期、排卵期、黄体期」
という4周期に合わせて漢方薬を服用することによって、
低下している生理機能を調整しながら、
本来のお持ちの妊孕性(にんようせい)を高め、
妊娠しやすい体をつくります。
病院から出ているお薬を飲んでいる方や治療中でも併用ができるから安心、
むしろ、対処療法薬の副作用軽減、西洋医学的治療の問題点を補う事ができます。
※ 妊孕性(にんようせい)=妊娠の可能性
妊孕性(にんようせい)を高めるのは女性だけでの問題ではありません。
男性の側の問題を取り除く事も重要です。
周期によって、変わる女性のからだ
そもそも、女性の体は生理周期によって女性ホルモンの分泌や体温、体調も変わります。
生理周期によっては、違うあなたになる方もおられるはず。
いつも便秘なのに、生理には下痢
普段は心穏やかなのに排卵期にはイライラがすごい
いつもは明るい人が周期によってはプチ鬱(うつ)・・・・などなど
同じ方なのに違う気質、体質になる場合が有ります。
従来どおりの漢方の用い方で本当に良いのでしょうか?
大いに疑問を感じます。
「周期療法」の効果が高いのは、別に“魔法の漢方”を使うからではなく、
生理周期にあわせて漢方薬を使い分ける周期療法の
合理性、理論性ゆえだともいます。
ただ、お客様にしてみると、服用方法が複雑で大変かもしれません。
これは漢方を出す側も同じで、なかなか難しいです。
ですから、私自身もお勉強もさせて頂いてますし、お客さまご自身にも学んで頂いています。
毎月の研究会出席
テレビ電話を使い中医師より直接学ぶ「不妊専門講座」
同じく”周期療法”を学ぶ仲間との「症例検討会}
などで日々まなんでおります。
さらに、お客様の理解を深めてもらうためのセミナーも開催しております。
昨年12月、今年7月のセミナーは、
「オレンジページ・元気がでるカラダの本」で連載、「赤ちゃんが欲しい人の漢方Q&A」監修でお馴染み、

「心と体にやさしい不妊治療」の著者
陳志清先生をお招きし、
「本気で子宝を望む方に贈る 周期療法セミナー」を開催いたしました。
2008年7月開催のセミナーの様子
(陳志清先生 プロフィール)
南京中医薬大学において、
医師および講師として勤務後、
1993年、国費留学で来日。
来日後は東京医科大学、広島大学などで
研究員として勤務、
2002年、広島大学医学部より博士号取得。
現在は日本中医薬研究会の専任講師ならびに
日本不妊カウンセリング学会の評議委員などとして
講演や本の執筆活動で幅広く活動中
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セミナーの案内動画


(1) 月経期
月経期は子宮内膜を再生するため、主要な粘膜層の全部をはがし、溶かして月経血として体外に排出する時期です。この時期は血行を促進する生薬の丹参(たんじん)、川きゅう(せんきゅう)、紅花(こうか)等を含んだ処方の活血薬を用いて、子宮内膜を清浄します。これには、前の周期で役目を終えたホルモンなどの残留による無用な子宮内膜の増殖を防ぎ、子宮内膜症・子宮筋腫・卵巣嚢腫・卵管周囲癒着などの器質的な障害の予防および治療する意味もあります。さらに、香附子(こうぶし)、木香(もっこう)等の理気薬(りきやく)を同時に服用することで、子宮の筋肉や血管の運動のリズムを改善し、無理なくスムーズに子宮内を清浄し、月経痛も和らげます。
(2) 卵胞期
卵胞期は卵巣内で1個の卵胞が成熟し、子宮内膜は粘膜層を再生、増殖し始める時期です。子宮と卵巣に栄養素やホルモンをたっぷり供給することが重要で、当帰(とうき)、勺薬(しゃくやく)などを含んだ補血薬(ほけつやく)と山薬(さんやく)、熟地黄(じゅくじおう)、などの陰を補う滋陰薬を用いることによって月経期で失われた血液の回復を促進し、末梢の血流量を増やして、子宮と卵巣への栄養素やホルモンの供給をします。
(3) 排卵期
排卵期は、卵巣の成熟卵胞から卵子を排卵し、卵巣内の排卵後の卵胞は、黄体という組織に変化し、黄体ホルモンも分泌し高温期へと移行します。
排卵期では、活血薬と理気薬を用いて、ホルモン分泌の連携を良くし、確実でスムーズな排卵、黄体化を促します。
(4) 黄体期
黄体期は黄体ホルモンの作用により、子宮内膜への血液の供給を加速し、体内に蓄えられていた栄養素を分解し、エネルギー代謝を高め、基礎体温を月経期・卵胞期より0.3~0.5℃高く維持します。また、黄体ホルモンは子宮内膜へ養分や血液を送り、受精卵を着床・養育できるように整える期間です、漢方薬は安定した高温期の維持を助ける補陽薬を服用します。
男性に対する周期療法!
男性の周期療法は、一日の中で、男性の生理を自然界のリズム(陰陽)に合わせるのが特徴です。朝起きたら、補陽剤で陽気を補い、夜の就寝時には補陰剤で陰精を補うというもの。仕事などで乱れた生活のリズムを改善し、カラダを整える働きがあります。必要な中医薬は、人それぞれ、カラダの状態に合わせて選びます。
また、精子の数や運動に問題がある場合、体質に合わせて適当な補腎薬を使い分けます。


西洋医学的に原因を考える!?
エライく、仰々しい題名になりました。
医学的に証明されている主な不妊の原因の解説
解説と言いましても、私は医者ではありません。
自分の学んだ事のおすそ分けです。
いわば、私のノートの要約版!!
参考になれば幸いです。
また、ご質問等有りましたら、分かる範囲でお手伝いしますし、
荷が重い場合は仲良しの専門医にお聞きしますので、
よろしくお願いします。
※ 現在作成中なので、書きかけのところあります。
① 排卵障害
排卵障害は、卵巣で卵胞が大きくならない、
あるいは、大きさは充分なに卵胞破裂が起こらない。
大雑把にいうとこんな感じで、排卵が起こりづらい、起こらない症状です。
特に「排卵障害」と病名が付かなくても
「なんか、年々、生理周期が長くなって・・・・」こんなアナタは
一概には言えませんが、卵胞の発育が遅いタイプの方かも?
基礎体温表では卵胞期(低温期)が凄く長い人、結構多いタイプです。
「基礎体温をみても、よく自分の排卵時期がわかりません・・・」 こんなアナタは
確かになんとなく2層になってますが、排卵らしき時期に基礎体温ガタガタ、
高温期への以降は卵巣内の卵胞が排卵後、黄体(黄体ホルモン出る)に変わることによって起こります。
黄体からは黄体ホルモンが出て、これが体温を上げるわけですから、スムーズに高温に移行しないのは、
卵胞の破裂がよくないのかもしれませんね!こんな方も多いです。
排卵障害の原因として考えられる、主なもの
Ⅰ 卵胞刺激ホルモン(FSH)分泌低下
脳下垂体やそれを刺激する視床下部の働きが充分でないなどの原因により、卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌が低下すると、排卵が起こりずらくなります。
Ⅱ 高プロラクチン血症
プロラクチンが血液中に過剰に分泌されている状態です。
プロラクチンは、本来、授乳中に血中濃度が高まり乳汁をだすホルモンで、授乳期以外にプロラクチンが多量に分泌されると卵巣での排卵が抑えられてしまう傾向になりやすいです。
Ⅲ 多襄胞性卵巣症候群 (PCOS)
卵巣の表面が硬いために卵胞が育ちがたく、小さな襄胞が沢山できる事により、スムーズな排卵が出来ない状態です。
Ⅳ 早発卵巣不全 40才未満で無月経となり、閉経後と同じホルモン状態になります。
② 卵管障害
卵管障害の原因として考えられる、主なもの
Ⅰ 卵管閉塞
卵管は主な機能として、
受精卵をつくるための精子の通路となる。
受精した卵を子宮に導く働きがあり、
卵管が塞がることにより、精子や受精卵が移動できない事となり
妊娠の妨げになります。
両方の卵管が閉塞している場合は体外受精など高度医療での治療の必要があります。
Ⅱ 卵管周囲の癒着
腹部手術、腹膜炎、子宮内膜症などにより卵管のまわりに癒着で卵管の通りが悪い状態です。
Ⅲ 卵管采のピックアップ障害
卵管采(卵を卵管に取り入れる部位)に障害が起きてしまうと、排卵した卵を卵管に取り込めない場合があります。
卵管造影などで、形状の異常が認められる場合、手術などで形状の適正化を図る場合も有るが、IVF(体外受精)など高度医療を薦められる場合も多いです。
③子宮内膜症
子宮内膜と同様の組織が、卵管や卵巣、腹膜、膀胱、膣、直腸など子宮以外の部位に出来てしまうのが子宮内膜症で、この組織は子宮内膜と同じように、月経のたびにそれぞれの部位で出血を起こしてしまいます。
そして子宮内膜症が卵巣に出来たときは排卵しにくくなり、出血がくり返されることで、卵巣や卵管周囲に癒着が起きやすくなり、卵管閉塞の原因となる可能性がありますし、
卵巣の機能低下も気になるところです。
④子宮頸管の精子通過障害
Ⅰ 子宮頸管粘液の状態が悪い
排卵の時、頸管粘液(オリモノ)の分泌量が少ない。あるいは、粘液の粘度がなかったりすると精子通過障害となります。
Ⅱ 抗精子抗体
精子を異物として認識する抗体が出来ている場合があり、その抗体が出来ている場合、精子を動けない状態にし、精子が子宮頚管を通過しにくくなります。
⑤着床障害
Ⅰ 子宮筋腫
子宮筋腫の発生する場所や大きさによって受精卵の着床を妨げる場合があります。
Ⅱ 子宮腺筋症
子宮内膜の筋肉が硬く腫れた状態を言い、受精卵の着床を妨げる場合があります。
Ⅲ 子宮奇形
子宮の形状異常で、受精卵が着床を妨げる場合があります。
Ⅳ 子宮内膜ポリープ
子宮内膜の一部が増殖し、良性の腫瘍になったものがポリープ。着床を妨げる場合があります。
Ⅴ 黄体機能不全
黄体ホルモン分泌不足は、子宮内膜の分泌(柔らかくする)を低下させ、受精卵が着床しづらくなります。
⑥男性不妊

Ⅰ 造精機能障害
精子症、無精子症、精子無力症、奇形精子症など、精子の異常が男性不妊の80%と言われています。
Ⅱ 精路通過障害閉塞状無精子症
精管の一部が欠けて、精子が通過できない状態です。
Ⅲ 性交障害
勃起不全、射精障害(膣内で射精出来ない)、逆行状射精(精液が膀胱へ逆流する状態) など
Ⅳ 膿精液症
精液1ml中、白血球が100万個以上に増え、精子の授精能力が阻害される状態です。
WHO(国際保健機関)によると、 男性の精子運動率が20年前と比べ80%から50%にまで低下
20年で80%→50% ショッキングな数字です。
他にも、 精子数は50年前と比べ半減しているとの報告も読んだ事があります。
これまた、ショッキングな減少率!
この様な精子の異常は結果として、 男性不妊(男性側の異常による不妊)の増加 と言う結果を招いています。
確かに、店頭でお話をお聞きしても、
「精液量が少ないと言われた」
「運動率が悪いと指摘された」
とおっしゃる方が以外と多いのは事実ですし、 実感しております。
正常な精液の状態(WHO) の基準数値
WHOによると、正常とされる精液の状態は以下の通りで、
ここからはずれている場合は不妊原因になっていると考えます。
正常な精液の状態(WHO)
1回に射精される精液の量 ・・・ 2ml以上
精子濃度(1ml中の精子の数)・・・ 2000万個以上
精子の運動率・・・動いている精子が50%以上
そのうち高速でまっすぐ進む精子が25%以上
正常な形態の精子が占める率 ・・・ 30%以上
生存している精子が占める率 ・・・75%以上
白血球数(炎症があると増加)・・・ 1mlに100万個未満
↑ この精液検査の基準値は あくまでも最低限のレベルの基準です。 ”これ以上はないと妊娠がむずかしい” を示したものです。 精子濃度(1mlの精子数)が2000万個に満たない場合は
乏精子症
精液中に精子がまったく見当たらない場合は
無精子症
直線運動している精子が少ない場合は
精子無力症
正常な形態の精子が少ない場合は
奇形精子症
と診断されます。
ご相談内容
検査では異常がないと言われましたが、赤ちゃんが出来ません。
最近はもう子供が出来ないのでは?と不安でなりません。どうしたら良いのでしょうか?
まっこ先生のコメント
チョッとお聞きしても良いですか?
病院で受診されたとの事ですが、どの様な検査をされたのですか?受診時期(生理周期時期)によって、受けられる検査は違います。代表的なモノでも、ホルモン検査、卵管造影、フーナー検査などなど色々有ります。まずこれをお教えください。
あと、生理周期5日目よりお薬を服用との事、たぶんこれは排卵誘発剤ですね、クロミッドですか?お薬名前は。
何周期続けておられるのでしょうか?
排卵誘発剤が出るという事は、排卵がスムーズでないのでしょうか?
基礎体温はお付けになっていますか?
また、タイミングはどの様にされていますか?
心配、ご不安はよく分かりますが、一度お電話くださるか、もし可能でしたら、基礎体温表、お薬手帳などお持ちになってご来店ください。一緒に今後どの様な方法がベストか考えましょう。





