乳腺炎の痛み・腫れでお悩みの方へ
最近、
「胸が痛い」「腫れてつらい」といった、
乳腺炎のお悩みについてご相談をいただくことが増えております。
先日も、乳腺炎でお悩みの方がご来店され、
「牛蒡子(ごぼうし)はありますか?」とお問い合わせをいただきました。
助産師さんから勧められたとのことでした。
牛蒡子について
牛蒡子は古くから乳腺炎の民間療法として知られており、
一定の認知がある方法ではあります。
ただし、
- 体質や症状によっては適さない場合がある(場合によっては逆効果になることもあります)
- 煎じる手間がかかる
- 飲みにくい
といった点もあり、当店では積極的なご提案はしておりません。
当店での考え方
乳腺炎は単なる炎症だけではなく、
- 気の巡りの悪さ、ストレス(気滞)
- 過労、睡眠不足(気虚)
- 産後の血の不足(血虚)
などが重なって起こることが多いと考えます。
そのため、「炎症」と「詰まり」の両方に対応することが重要です。
今回の対応
今回の方は、
「腫れが強く、とにかく痛い」という状態でした。
このような場合は、まず炎症を抑えることが大切です。
- 五行草
- 五涼華
漢方ハーブという選択
- 抗炎症
- 抗菌
- 清熱解毒
こうした作用を持つ方法は、
比較的取り入れやすく、実感しやすい特徴があります。
詰まりやすい方へ
- 五行草+晶三仙
「母乳がさらっとして楽になった」
というお声も多い組み合わせです。
五涼華+逍遥顆粒という考え方
乳腺炎の対応として、
「五涼華+逍遥顆粒」という組み合わせがあります。
五涼華は炎症・腫れ・熱感を抑え、
逍遥顆粒は気の巡りや血の状態を整えることで、
詰まりの原因にアプローチします。
「炎症」と「詰まり」の両方に対応する考え方です。
この方法が合いやすい方
- 張って痛い
- しこりがある
- 熱感がある
- ストレスで悪化する
- 母乳の流れが悪い
最後に
- 我慢すると悪化しやすい
- 繰り返しやすい
乳腺炎はこのような特徴があります。
体の状態に合わせて整えていくことで、
無理なく回復に向かうことが可能です。
ご相談について
ご相談は無料で承っております。
お一人おひとりの体質に合わせてご提案いたします。
可能でしたら店頭でのご相談をおすすめしております。
舌の状態やお顔色、体の様子を実際に拝見し、より詳しく問診を行うことで、より的確なご提案が可能となるためです。
なお、LINE・お電話でもご相談いただけますので、
ご来店が難しい場合もお気軽にご利用ください。
どうぞお気軽にご連絡ください。