お盆期間の営業について
いつも山王けやき薬品をご利用いただき、ありがとうございます。
お盆期間の営業日・休業日は、下記の通りです。
8月10日(月) 通常営業 9:30~19:00
8月11日(火・祝) 10:00~15:00
8月12日(水) 9:30~17:00
8月13日(木)~16日(日) お盆休み
8月17日(月)より通常営業
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
山王けやき薬品

2026.08.10 カテゴリー:お知らせ
いつも山王けやき薬品をご利用いただき、ありがとうございます。
お盆期間の営業日・休業日は、下記の通りです。
8月10日(月) 通常営業 9:30~19:00
8月11日(火・祝) 10:00~15:00
8月12日(水) 9:30~17:00
8月13日(木)~16日(日) お盆休み
8月17日(月)より通常営業
ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
山王けやき薬品

2026.06.18 カテゴリー:梅雨時期の不調 更年期障害 漢方意外な使い方 漢方効き目いろいろ 婦宝当帰膠
~頭痛・めまい・だるさと自律神経の関係~
こんにちは。
山王けやき薬品の飯田です。
毎年この時期になると、頭が重い、めまいがする、体がだるい、胃腸の調子が悪い、気分が落ち込むといったご相談が増えてきます。
病院で検査をしても異常が見つからず、「季節のせいでしょうか?」とご質問をいただくことも少なくありません。
実は梅雨の時期は、気圧や湿度の変化によって体調を崩しやすい季節です。
もし一つでも当てはまる場合は、梅雨の影響を受けているかもしれません。
梅雨は、気圧が下がり、湿度が高くなり、寒暖差も大きくなる季節です。
私たちの身体は、自律神経によって体温や血流、内臓の働きを調整しています。
しかし環境の変化が続くことで、自律神経は普段以上に働かなければなりません。
その結果、頭痛やめまい、だるさなどが起こりやすくなります。
漢方では梅雨の不調を「湿邪(しつじゃ)」と考えます。
湿邪とは、身体の中に余分な水分や湿気が停滞した状態です。
湿邪が強くなると、身体が重い、むくみやすい、頭が重い、胃腸の働きが低下する、といった症状が現れやすくなります。
先日、50歳女性の方からご相談をいただきました。
毎年梅雨の時期になると、めまい、吐き気、頭重感が現れ、ひどい時には家事もつらくなるとのことでした。
お話を伺うと、もともと疲れやすく、胃腸もあまり丈夫ではなく、雨の日や湿度の高い日に症状が悪化する傾向がありました。
そこで、婦宝当帰膠・勝湿顆粒・頂調顆粒をご提案いたしました。
服用を続けていただいたところ、毎年悩まされていためまい、吐き気、頭重感が徐々に軽減し、「今年はかなり楽に過ごせています」とのご報告をいただいております。
もちろん体質によって使用する漢方薬は異なりますが、梅雨の不調も体質に合わせて対応することが大切だと考えております。
更年期では女性ホルモンの変動により、自律神経が不安定になりやすくなります。
そこへ梅雨特有の気圧変化が加わることで、頭痛、動悸、不安感、気分の落ち込み、眠りの浅さなどが強く現れることがあります。
「更年期だから仕方ない」と思われている方も多いのですが、体質を整えることで楽になるケースも少なくありません。
妊活中の方からも、むくみ、冷え、疲れやすい、眠りが浅いといったご相談をいただきます。
ストレスや睡眠不足は、排卵やホルモンバランスにも影響します。
お望みを叶えるためにも、まずは毎日を元気に過ごせる身体づくりが大切です。
こうした基本的な生活習慣も、自律神経を整える助けになります。
同じ頭痛でも、血虚によるものなのか、瘀血によるものなのか、気滞によるものなのか、湿邪によるものなのかによって考え方は異なります。
当店では、お一人おひとりのお話を伺いながら体質に合わせたご提案を行っております。
毎年梅雨の時期になると体調を崩してしまう方、病院では異常がないと言われたけれどつらい方、更年期や妊活中の体調管理にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
ご相談は無料で承っております。
お一人おひとりの体質に合わせてご提案いたします。
可能でしたら店頭でのご相談をおすすめしております。
舌の状態やお顔色、体の様子を実際に拝見し、より詳しく問診を行うことで、より的確なご提案が可能となるためです。
なお、LINE・お電話でもご相談いただけますので、
ご来店が難しい場合もお気軽にご利用ください。
どうぞお気軽にご連絡ください。
2026.04.28 カテゴリー:お知らせ
いつも山王けやき薬品をご利用いただき、誠にありがとうございます。
新緑が心地よい季節となってまいりました。
ゴールデンウィーク期間中の営業につきまして、下記の通りご案内いたします。
| 日付 | 曜日 | 営業状況 |
|---|---|---|
| 4月29日 | 水曜日(昭和の日) | 10時〜15時 営業 |
| 4月30日 | 木曜日 | 通常営業 |
| 5月1日 | 金曜日 | 通常営業 |
| 5月2日 | 土曜日 | 通常営業 |
| 5月3日〜6日 | 日〜水 | GW休業 |
| 5月7日 | 木曜日 | 通常営業 |
※5月3日〜6日は、お薬の処方・お問い合わせ対応もお休みさせていただきます。
ご不便、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
連休前はご予約・ご来店が重なりやすくなっております。
ご予定がお決まりの方は、少しお早めにご予約・ご来店いただけますと幸いです。
2026.04.03 カテゴリー:産後の養生 乳腺炎 女性特有のお悩み 食養生 漢方効き目いろいろ
最近、
「胸が痛い」「腫れてつらい」といった、
乳腺炎のお悩みについてご相談をいただくことが増えております。
先日も、乳腺炎でお悩みの方がご来店され、
「牛蒡子(ごぼうし)はありますか?」とお問い合わせをいただきました。
助産師さんから勧められたとのことでした。
牛蒡子は古くから乳腺炎の民間療法として知られており、
一定の認知がある方法ではあります。
ただし、
といった点もあり、当店では積極的なご提案はしておりません。
乳腺炎は単なる炎症だけではなく、
などが重なって起こることが多いと考えます。
そのため、「炎症」と「詰まり」の両方に対応することが重要です。
今回の方は、
「腫れが強く、とにかく痛い」という状態でした。
このような場合は、まず炎症を抑えることが大切です。
こうした作用を持つ方法は、
比較的取り入れやすく、実感しやすい特徴があります。
「母乳がさらっとして楽になった」
というお声も多い組み合わせです。
乳腺炎の対応として、
「五涼華+逍遥顆粒」という組み合わせがあります。
五涼華は炎症・腫れ・熱感を抑え、
逍遥顆粒は気の巡りや血の状態を整えることで、
詰まりの原因にアプローチします。
「炎症」と「詰まり」の両方に対応する考え方です。
乳腺炎はこのような特徴があります。
体の状態に合わせて整えていくことで、
無理なく回復に向かうことが可能です。
ご相談は無料で承っております。
お一人おひとりの体質に合わせてご提案いたします。
可能でしたら店頭でのご相談をおすすめしております。
舌の状態やお顔色、体の様子を実際に拝見し、より詳しく問診を行うことで、より的確なご提案が可能となるためです。
なお、LINE・お電話でもご相談いただけますので、
ご来店が難しい場合もお気軽にご利用ください。
どうぞお気軽にご連絡ください。
2026.03.13 カテゴリー:卵の老化 子宝・妊活と漢方 婦宝当帰膠 冠元 亀鹿仙
妊活のご相談を受けていると、
「卵子の質を良くしたい」
「着床しやすい体になりたい」
「妊娠しやすい体質を整えたい」
このようなお悩み相談を多くお受けします。
漢方では、妊娠しやすい体づくりの基本として
「補腎(ほじん)」と「活血(かっけつ)」という考え方をとても大切にします。
これは妊活における基本ともいえる体づくりです。

────────────────
妊娠に大切な3つの条件
自然妊娠が成立するためには、主に次の3つが重要です。
・健康な卵子
・元気な精子
・着床しやすい子宮内膜
この3つを整える事が重要です。
しかし実際には
・卵の質が気になる
・採卵しても良い胚になりにくい
・子宮内膜が薄い
・着床しにくい
といったお悩みの方も少なくありません。
漢方では、この背景に
「腎の弱り」と「血の滞り」
が関係していると考えます。
────────────────
卵子や精子を育てる「補腎」
中医学では、卵子や精子のもとになるエネルギーを
「腎精(じんせい)」と呼びます。
この腎精を補うことを「補腎」といいますが、
腎の力が充実すると
・卵子の質
・精子の力
・ホルモンバランス
が整いやすくなると考えられています。
漢方薬で補腎を行うことはできますが、実は日々の生活や食生活もとても重要です。
────────────────
卵巣や子宮に栄養を届ける「活血」
もう一つ大切なのが「活血」です。
活血とは、血の流れを良くすることです。
血流が整うことで
・卵巣の血流が改善する事によって卵の質が向上する
・子宮内膜が厚くなりやすい
・着床しやすい
といった変化が期待できます。
どれだけ良い栄養を摂っても、血流が悪いと必要な場所まで届きません。
そのため妊活では
補腎
活血
この2つを同時に整えることが大切になります。
────────────────
妊活と食生活の関係
体質の乱れの原因の多くは、長年の食生活の積み重ねにあります。
例えば
・ミネラル不足
・野菜不足
・甘い物の摂りすぎ
などは、腎の力や血流に影響することがあります。
漢方医学では「五味」という考え方があり、味のバランスが体に影響すると考えます。
妊活では特に次の3つが大切です。
ミネラルをしっかり摂る
海藻や自然塩などのミネラルは腎を養う大切な栄養です。
濃い緑の野菜を毎日摂る
血液をきれいにし、子宮や卵巣に栄養を届けやすくします。
甘い物の摂りすぎに注意する
甘味の摂りすぎは体のバランスを乱す原因になることがあります。
────────────────
妊活の体質相談を行っています
当店では、妊活に関するご相談を多くいただいております。
・なかなか妊娠に至らない
・卵子の質が気になる
・体質から整えたい
・採卵や移植を控えている
このようなお悩みの方に対して、
体質
食生活
生活習慣
を丁寧にお伺いしながら、漢方と食養生の両面から体づくりをご提案しています。
妊活は、体の土台を整えることで結果が変わることも多くあります。
────────────────

当店の妊活相談について
当店の妊活相談では、まず
卵子の質
血流
腎の力
を体質から確認していきます。
そのうえで
体質に合った漢方
妊娠力を高める食養生
生活習慣の見直し
などを総合的にご提案しています。
自分の体質を知りたい方はお気軽にご相談ください。
────────────────
妊活相談の一例
40代女性の方から
「体外受精を続けているが、なかなか良い胚盤胞にならない」
というご相談をいただいたことがあります。
お話を伺うと
・冷えが強い
・甘い物が多い
・野菜不足
・多忙、睡眠不足
などが見られました。
そこで
腎を補う漢方
血流を整える漢方
血を増やす漢方
食養生の見直し
十分な休養、睡眠
を行ったところ、体調が徐々に整い、採卵の結果にも変化が見られました。
妊活では、体質や生活習慣を整えることが大きなポイントになることもあります。
※体験には個人差があります
────────────────
よくあるご質問
Q 妊活に漢方はいつから始めると良いですか?
妊娠を希望される数か月前から体質を整えていくのが理想です。卵子は約6か月かけて成熟するといわれているため、早めの体づくりが大切です。
Q 卵子の質は変わりますか?
体質や生活習慣を整えることで、体の環境が改善することがあります。漢方では補腎と活血を大切にしながら体づくりを行います。
Q 食事は本当に大切ですか?
妊活では食生活が体質に大きく影響します。特にミネラル不足や野菜不足、甘い物の摂りすぎは体のバランスを乱す原因になることがあります。
────────────────
妊活の体づくりは一人ひとり違います
妊活では
年齢
体質
生活習慣
食生活
などによって体の状態が大きく変わります。
そのため、ご自身の体質に合った方法を知ることが大切です。
当店では体質を丁寧に確認しながら、漢方と食養生の両面から妊活をサポートしています。
相談は無料。
どうぞお気軽にご相談ください。
ご予約はお電話またはLINEからも承ります。