秋田発 “女性のからだ漢方相談” /漢方・不妊漢方・不妊周期調整法・子宝相談・婚活サポート・更年期のお悩みは秋田市の山王けやき薬品

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【身近で旬な食材の薬膳効果】 ツイッターでつぶやいてます

 

SNS全盛の昨今

取り残された感、ハンパないですが

今さらながら

ツイッター始めました

そもそも「アカウント」の意味すら怪しかったモノですから

悪戦苦闘しながら開設

一日一回のツィートですが毎日【身近で旬な食材の薬膳効果】についてつぶやいております。

(現在で114ツィート・・)

食材の持つ栄養に併せ
味(五味)・性質(五性)などの体にもたらす作用をお知りになる事が
 健康維持の手助けになればと心より願っております。

また、毎日ツィートを更新しながら秋田の食の豊かさを実感しております。

 

@sanno_keyaki   

 

ぜひ一度ご覧くださいます様にお願いいたします。

また、フォローくだされば本当に幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

山王けやき薬品・飯田

 

 

 

 

 

 

 

 

夏バテの方へ 天然の漢方薬がおすすめです

爽やかな夏の秋田が大好きです。

ただ、今年は梅雨明け後もジメジメ、ムシムシの暑さが長く続きましたせいか、

「だるい」
「食欲がない」
「むくみがとれない」

など夏バテ様のご相談が多いです。

夏バテの方は
白いネバネバの舌苔の方が多い
 


ご相談の際、漢方では、「舌はからだの鏡」と呼び、舌から体質や体調を判断する参考としますので、「舌」を拝見しますが、だるくて食欲が無いとおっしゃる方の舌苔は、

ネバネバで、厚い白い舌苔(したごけ)

が多く見うけられます。

正常な舌の状態は、色は薄いピンク、薄く白い舌苔に覆われて適度に潤っている状態に対して、上記の様な舌の状態は、
余分な水分や熱が溜まった状態 → 痰湿(たんしつ)だと判断されます。

だるい、むくむ、食欲の低下などは正にこの「痰湿(たんしつ)」の症状の典型、
蒸し暑い気候や水分の過剰摂取が影響しているのでしょう。

漢方薬では
余分な熱と水分を代謝させる清熱利湿(せいねつりしつ)作用があるモノを体質、症状に合わせてご提案いたします。

おすすめの食材としては、

スイカ、きゅうり、トマトなど季節の食材がおすすめです。

特におすすめなのが、スイカ。
体をさまし、ノドの渇きを潤す食材と知られ
「天然の清熱剤(熱をさます方剤)」とも言われています。
食べると、ノドの渇きも暑さもスッキリというのは皆さんもご存じのとおりです。

秋田の漢方相談がお役に立てれば幸いです。

お気軽にご相談ください。

山王けやき薬品・飯田誠

花粉症克服のための漢方対策

あっという間にもう4月。
新しい年度も始まり、お忙しくお過ごしの事とぞんじます。

山王けやき薬品・飯田です。

秋田はまだ桜こそ咲いていないものの日中の気温は20℃近くと暖かな春。

北国の春が嬉しいです。

ただ、暖かい風は花粉もたくさん運びます。

ホコリや細菌もまざる花粉は、体へダメージをあたえる大きなファクターとなり、

「花粉症」「風邪」の原因となります。

 

 

 

花粉症克服の漢方薬

〇 まずは予防、体質改善の漢方薬

目や鼻、のどの粘膜に花粉がついて体に影響するので

粘膜の免疫強化、バリアをつく → 漢方では、「衛気(えいき)」を高める

衛益顆粒(えいえきかりゅう)など衛気(えいき)を高める漢方薬や
粘膜を保護するサージオイルなどが有効です。

〇 苦しい症状を緩和させる

◇ 頭痛、鼻水が透明で水っぽい、くしゃみの場合

小青竜湯、頂調顆粒、麻黄附子細辛湯などがよろしいかと思います。

症状によっては処方の組み合わせが有効なことも。

◇ 黄色の鼻水、痰、咳、喉・耳の奥・顔面・皮膚が痒い、目が赤く、涙が出る場合

銀翹散、鼻淵丸、五味消毒飲など有効、症状に応じてお選びいたします。


花粉症改善の生活養生

花粉症改善で気をつけるべき生活養生上のポイントは、

・充足な睡眠

・体を冷やさない 

・過労しない、ストレスをためない

・飲酒は控えめ

・肉食・糖質は少なめ。

・コーヒーや辛いモノを取りすぎない

・外出時には、マスクやメガネ

・便秘の改善

など
ご自分の体質、体調に合った漢方薬を上手に使い、生活養生にも気をつけながら花粉の厳しいこの時期を乗り切りましょう。

詳しくはお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

秋田の漢方相談がお役に立てれば幸いです。

 

 

 

受験生お役立ち漢方

新年あけましておめでとうございます。

本日より営業させて頂いております。

 

比較的穏やかな正月でしたが、秋田の冬はこれから
  
冬の寒さは、新陳代謝の低下にともなう免疫力につながり、風邪やインフルエンザ、胃腸病のリスクが高まる季節です。

特に【受験をひかえる皆様】には、この時期、体調管理にどうぞお気をつけください。

〇 風邪やインフルエンザ、胃腸病などに罹らない免疫力のアップ
〇 頭の血の巡り良くする
 
などは、この季節の受験生必須のケアです。

免疫力を高めるためには、

  1. 夜型の生活習慣を朝型に移す(夜食も避け、三食を定時に摂る)
  2. 適度な運動を行い、防寒保温を心がける
  3. 体質にあった滋養強壮を行う
  4. 胃腸や腎の健康に気を配る

などが求められます。

滋養強壮の食べ物は、

・黒豆、大豆、小豆、いんげんなどの豆類

・長いも、大和芋、自然薯などの芋類

・ブロッコリ、ほうれん草、白菜などの野菜

・黒豆、牡蠣、舞茸、黒きくらげなどの黒いもの

・胡麻、胡桃、松の実、クコの実などの種実

・エビ、ブリ、マグロ、牛肉、豚肉など

さらに漢方でおススメなのは、

・運動不足で血流が滞りがちな状態を改善し、脳への血流を促す漢方薬(冠元顆粒とか)

・インフルエンザや風邪に罹らないよう「板藍根」(板藍茶や板藍のど飴)

・記憶力を高め、脳の働きを活性化させる DHA/EPA の「賢脳丹」(健康食品)

・胃腸の働きを助け気分が落ち着く「晶三仙」(ハーブティ)

などが受験生の方におすすめ。

もし風邪引き後のエネルギー不足を感じられるなら、麦味参顆粒などエネルギーを補う漢方薬もよろしいかと思います。

受験生皆さまの合格を祈念いたしております。

本年も微力ではございますが、秋田の漢方相談がお役に立ちます様に一層精進いたします所存です。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

のぼせ、顔汗が漢方で改善

久々に爽やかな冬晴になりました今日の秋田。
なんだか気持ちが良いですね。

本日、天皇誕生日も元気に営業中です。

 

一ヶ月ぶりのブログ更新になってしまいましたが、

先日ご相談頂きましたお客様は、

「とにかくイライラする」
「みんな寒いって言っているのに、私だけ暑い・・・」
「私だけ汗かいてて恥ずかしい」
 
【イライラ】【むくみ】【のぼせ】【顔からの発汗】のお悩みでご相談です。

そして、「これってやっぱり更年期」とも心配されおられました。

更年期とは、排卵まで増える、卵胞ホルモンの【エストロゲン】の分泌低下により体や心の不調がおきやすくなる時期、個人差は大きですが全ての女性に訪れます。

確かに、

〇 最近は生理が不順になってきている。 (凄く長い・一月に二回くる) 

〇 ご年齢が50代 

など、エストロゲン分泌減少が懸念される【症状】や【年齢】ですから、
  お体のお悩みの原因の一因として
【更年期によるホルモンバランスの変動】が挙げられると思います。

漢方で考える更年期の女性のからだとは、

からだに栄養や潤いを届ける「血(けつ)」
からだを守ったり、代謝させるエネルギー「気(き)」
が不足して、流れが停滞しやすい時期ととらえます。

【気】の流れの停滞がイライラを助長、むくみなどにもつながり

【血】の不足はからだの潤い不足につながり、熱が冷めにくく

【熱が首より上に集まる】ことで、のぼせ、発汗につながっていたかもしれません。

〇 血を増やし、ホルモンバランスを整える漢方薬
〇 気の流れを良くする漢方薬
〇 からだの潤い補う漢方薬

などお出ししましたら、一週間ほどで

「『のぼせ』が楽になってきて、顔の汗が無くなってきて助かる!(^^)!」と喜びのお声。

喜びのお声、ありがとうございます。
 
少しでもお役に立てて良かったです。
 
特に、【からだの潤い補う漢方薬】は効き目が早くて、他のお悩みのお客様にも好評です。

【イライラ】【むくみ】【のぼせ】【顔からの発汗】などお悩みの症状が、これでもう今後無くなるとは申しませんが、お体を整えつつなにかとお辛いこの時期を乗り越えましょう。

秋田の漢方相談がお役に立てれば幸いです。

お気軽に相談ください。