秋田発 “女性のからだ漢方相談” /漢方・不妊漢方・不妊周期調整法・子宝相談・婚活サポート・更年期のお悩みは秋田市の山王けやき薬品

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お盆休み 13日~15日まで頂きます。 11日は営業しております。

暑い日が続いておりますが、お元気にお過ごしでしょうか。

昨日あたり少し涼しくなりましたが、

天気予報を見ると夏もまだこれからの様子

くれぐれもお体にお気をつけください。

さて、下記の通りお盆休み頂戴いたします。

     (記)

8月11日(土曜日) 通常通り AM10時~PM7時まで営業いたします。

8月12日(日曜日) 定休日

8月13日(月曜日)~8月15日(水曜日)までお盆休暇を頂きます。

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

食べるおクスリ たくさんいただきました

 

夏の秋田の風物詩「竿灯まつり」のお囃子がそこかしこから聞こえてくる秋田市。
3日の本番に向けてお稽古がんばってくださいね。

ただ、まさに猛暑が続く今年の秋田、くれぐれもご無理の無い様にお願いします。

食べるおクスリいろいろ頂きました

先程いらしてくださいましたお客様は
「これだば(暑くて)とける~」と言いながらも
 お土産をお持ちくださいました。

本当にありがとうございます。
 

(とれとれの夏野菜。たっぷりの枝豆がうれしい!)
 
中医学的考えでは、「気」「血」「水」を乱して未病や病気を引き起こす原因を「邪(じゃ)」と呼びます。

※「気(き)」  生命の基本的エネルギー
※「血(けつ)」 血液そのものに併せて体に酸素・栄養・ホルモンなど届ける働きの総
※「水(すい)」 体の細胞や組織を潤わせ冷ますのも「津液(しんえき)」とも呼びます
※「未病(みびょう)」健康から病気への移行状態

この「邪(じゃ)」として考えられる主なモノは、

「風」や「寒さ」「湿気」「暑さ」「乾燥」など自然、気象からの影響。
過労やストレス、食事の不摂生などで問題が考えられます。

「医食同源(「いしょくどうげん」 食べるクスリ

気血水を整える、すなわち健康になるために一番身近で有効な事は食べる事です。
すなわち「食養生」です。
中医学では、全ての食べる物が、それぞれ人体に働き、気血水のバランスを保つ「医食同源(「いしょくどうげん」」の考えが有り、食物は「食べるクスリ」副作用の無い、美味しいクスリ。ましてや旬の野菜などはなによりも体を整えてくれる「食べるクスリ」です。

暑い中持って来てくださいましたお野菜の中で言いますと

トマトなどは、

〇 体の乾きをいやし、体内の潤いを取り戻す
〇 体を冷ます働き

などカンカン照りの今年の夏には最高の食材。

冷やして切らずに、ちょっとお塩をつけてかぶりつきます。

また、枝豆は

〇 滋養強壮効果
〇 気・血を補い、水分の巡りをよくする
〇 脾の機能を高めるので、胃腸の働きをよくする
〇 肝臓の働きをよくする

などこれも夏バテ対策には最適な食材。

大好物ですから、本日早速いただきます。

お気遣いくださいまして、本当にありがとうございます。

 

秋田の漢方相談がお役に立てます様にがんばります。

山王けやき薬品・飯田誠

 

 

 

夏バテの方へ 天然の漢方薬がおすすめです

爽やかな夏の秋田が大好きです。

ただ、今年は梅雨明け後もジメジメ、ムシムシの暑さが長く続きましたせいか、

「だるい」
「食欲がない」
「むくみがとれない」

など夏バテ様のご相談が多いです。

夏バテの方は
白いネバネバの舌苔の方が多い
 


ご相談の際、漢方では、「舌はからだの鏡」と呼び、舌から体質や体調を判断する参考としますので、「舌」を拝見しますが、だるくて食欲が無いとおっしゃる方の舌苔は、

ネバネバで、厚い白い舌苔(したごけ)

が多く見うけられます。

正常な舌の状態は、色は薄いピンク、薄く白い舌苔に覆われて適度に潤っている状態に対して、上記の様な舌の状態は、
余分な水分や熱が溜まった状態 → 痰湿(たんしつ)だと判断されます。

だるい、むくむ、食欲の低下などは正にこの「痰湿(たんしつ)」の症状の典型、
蒸し暑い気候や水分の過剰摂取が影響しているのでしょう。

漢方薬では
余分な熱と水分を代謝させる清熱利湿(せいねつりしつ)作用があるモノを体質、症状に合わせてご提案いたします。

おすすめの食材としては、

スイカ、きゅうり、トマトなど季節の食材がおすすめです。

特におすすめなのが、スイカ。
体をさまし、ノドの渇きを潤す食材と知られ
「天然の清熱剤(熱をさます方剤)」とも言われています。
食べると、ノドの渇きも暑さもスッキリというのは皆さんもご存じのとおりです。

秋田の漢方相談がお役に立てれば幸いです。

お気軽にご相談ください。

山王けやき薬品・飯田誠

花粉症克服のための漢方対策

あっという間にもう4月。
新しい年度も始まり、お忙しくお過ごしの事とぞんじます。

山王けやき薬品・飯田です。

秋田はまだ桜こそ咲いていないものの日中の気温は20℃近くと暖かな春。

北国の春が嬉しいです。

ただ、暖かい風は花粉もたくさん運びます。

ホコリや細菌もまざる花粉は、体へダメージをあたえる大きなファクターとなり、

「花粉症」「風邪」の原因となります。

 

 

 

花粉症克服の漢方薬

〇 まずは予防、体質改善の漢方薬

目や鼻、のどの粘膜に花粉がついて体に影響するので

粘膜の免疫強化、バリアをつく → 漢方では、「衛気(えいき)」を高める

衛益顆粒(えいえきかりゅう)など衛気(えいき)を高める漢方薬や
粘膜を保護するサージオイルなどが有効です。

〇 苦しい症状を緩和させる

◇ 頭痛、鼻水が透明で水っぽい、くしゃみの場合

小青竜湯、頂調顆粒、麻黄附子細辛湯などがよろしいかと思います。

症状によっては処方の組み合わせが有効なことも。

◇ 黄色の鼻水、痰、咳、喉・耳の奥・顔面・皮膚が痒い、目が赤く、涙が出る場合

銀翹散、鼻淵丸、五味消毒飲など有効、症状に応じてお選びいたします。


花粉症改善の生活養生

花粉症改善で気をつけるべき生活養生上のポイントは、

・充足な睡眠

・体を冷やさない 

・過労しない、ストレスをためない

・飲酒は控えめ

・肉食・糖質は少なめ。

・コーヒーや辛いモノを取りすぎない

・外出時には、マスクやメガネ

・便秘の改善

など
ご自分の体質、体調に合った漢方薬を上手に使い、生活養生にも気をつけながら花粉の厳しいこの時期を乗り切りましょう。

詳しくはお気軽にお問い合わせ、ご相談ください。

秋田の漢方相談がお役に立てれば幸いです。

 

 

 

受験生お役立ち漢方

新年あけましておめでとうございます。

本日より営業させて頂いております。

 

比較的穏やかな正月でしたが、秋田の冬はこれから
  
冬の寒さは、新陳代謝の低下にともなう免疫力につながり、風邪やインフルエンザ、胃腸病のリスクが高まる季節です。

特に【受験をひかえる皆様】には、この時期、体調管理にどうぞお気をつけください。

〇 風邪やインフルエンザ、胃腸病などに罹らない免疫力のアップ
〇 頭の血の巡り良くする
 
などは、この季節の受験生必須のケアです。

免疫力を高めるためには、

  1. 夜型の生活習慣を朝型に移す(夜食も避け、三食を定時に摂る)
  2. 適度な運動を行い、防寒保温を心がける
  3. 体質にあった滋養強壮を行う
  4. 胃腸や腎の健康に気を配る

などが求められます。

滋養強壮の食べ物は、

・黒豆、大豆、小豆、いんげんなどの豆類

・長いも、大和芋、自然薯などの芋類

・ブロッコリ、ほうれん草、白菜などの野菜

・黒豆、牡蠣、舞茸、黒きくらげなどの黒いもの

・胡麻、胡桃、松の実、クコの実などの種実

・エビ、ブリ、マグロ、牛肉、豚肉など

さらに漢方でおススメなのは、

・運動不足で血流が滞りがちな状態を改善し、脳への血流を促す漢方薬(冠元顆粒とか)

・インフルエンザや風邪に罹らないよう「板藍根」(板藍茶や板藍のど飴)

・記憶力を高め、脳の働きを活性化させる DHA/EPA の「賢脳丹」(健康食品)

・胃腸の働きを助け気分が落ち着く「晶三仙」(ハーブティ)

などが受験生の方におすすめ。

もし風邪引き後のエネルギー不足を感じられるなら、麦味参顆粒などエネルギーを補う漢方薬もよろしいかと思います。

受験生皆さまの合格を祈念いたしております。

本年も微力ではございますが、秋田の漢方相談がお役に立ちます様に一層精進いたします所存です。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

お気軽にご相談ください。